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金魚すくい

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金魚 金魚すくいをしました。お祭りのイベントに金魚すくいはどうかという提案があり、熊本の業者に手配をして、金魚300匹が届いて、可愛らしい小さな赤いお魚が、水槽いっぱいに踊る姿は、感動的でした。  それからが、大変で、お祭りのスタッフが水槽とかセッティングはしてくれて、販売も私の友人が、経験者で引き受けてくれました。 午後4時から9時まで、5時間ほどかかって、通りすがりの子供や大人が楽しくすくってくれました。  たとえすくえなくても、2匹くらいのおみやげを持たせるのも、コツだそうです。  しかし中には、すくったあげくに、家では飼えないから、戻していいですか?という方も結構沢山いました。なんだか不思議な気持ちがします。私の子供の頃には、ようやくすくった金魚は、水盤に入れて、一月くらいは飼っていたような気がします。住宅事情もあるかもしれないけど、それはどうかなと考えさせられました。 もちろん生き物なので、金魚すくいそのものが残酷な気持ちもしますが、せっかくすくった金魚、少しだけでも、短い時間かもしれないけど、眺めてあげて、子供達に生き物のことを考えさせるキッカケにしたらとはおもいます。  ひょっとして、そういった命に向き合う気持ちが、現代では薄れていっているのでしょうか? いろいろな考えがあるかもしれないけど、皆さんはどう思いますか?

私にできること、できないこと

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  当たり前のことですが、人の命は有限です。 いつか終わりが来ます。 その日をカウントダウンしてもしようがありません。 いかに、今を生きるかです。 雨がやみ、風が吹き、木の葉をゆすり、鳥がさえずる。 そんな何気ない日常が、実はとても大切だということに、 感謝しながら生きていくことの素晴らしさ 最後の時は、どんなふうに来るでしょうか 一般的な老衰という亡くなり方は、苦しくも悲しくもありません。 木が枯れていくようなその最後は、 眠る時間が長くなることから始まります。 1日の半分以上眠るようになると、 そこから半年ぐらいかもしれません。 食事を取らなくなるのは、 身体が準備を始めていると考えてください。 一日中眠っているようならば、そこから数週間かもしれません。 最後の数日、少しだけ落ち着かない人もいますが、最後の瞬間は、 ほぼ、眠るように亡くなります。 私たち医師の仕事は、 最後の瞬間を出来るだけ楽に過ごさせてあげることだけです。 落ち着かないようであれば、少し眠らせるようなこともします。 しかし、時間を引き延ばす、いわゆる延命治療は、 その人の苦しい時間を引き延ばすだけです。 ご本人と、ご家族の希望で点滴をすることもありますが、 望まなければ致しません。 私にできない、皆さんにしかできないことは、手を握り、 思い出を話し合い、感謝の言葉を伝え、 その人を安心させることです。 ぜひ、皆さんの看取りのお手伝いをさせてください。 隈診療所 宮﨑秀人

コーヒー豆

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 コーヒー がん哲学外来 ひた鮎カフェでは、びいたあぱんのコーヒー豆を使っています。 びいたあぱんは、大分県日田市にある「ぴぃたぁパン」障害福祉サービスの就労継続支援B型事業所です。 障害のある人たちが、コーヒー豆の焙煎や、美味しいパンを焼いています。 ここのコーヒー豆はとても新鮮で、香りも高く、私のお気に入りで、毎週届けてもらってます。 心を込めて、コーヒーを淹れて、お菓子を用意して待ってます^_^