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がん哲学外来愛知大会2026.8.28要約

これは私のメモからAIが要約したもので、本意ではない部分もあるが、記録としてここにあげた 雰囲気だけでもわかってもらえればいいと思っています 全体要約 本資料は「がん哲学外来市民大会愛知2026」の講演・登壇内容および参加者の感想をまとめたものです。医学的治療の進歩や限界(ゲノム医療、経済毒性、医療者と患者の価値観のギャップ)を背景に、対話や傾聴、哲学の役割を通じた「人間的ケア」の重要性が各登壇者から語られています。AIには代替できない人間同士の真の共感や関係性、言葉が持つ力、個人の尊厳や生き方の多様性を尊重し、次の世代へ思いを継承していくことの大切さが全体を貫くテーマとなっています。 各セクションの要点 • 対話・傾聴と哲学の役割(明智龍男氏・永井玲衣氏) • 傾聴と関係性: 聴くことは声の調子や沈黙、背景にまで耳を傾ける行為であり、AIの高度な演技では代替できない人間の関係性や「語られない背景」への気づきが重要である。 • 日常の哲学対話: 哲学とは日常の「なぜ?」「本当?」という疑問に立ち止まる営みであり、対話を通じてささやかな問いに理解と思いやりを注ぎ繋がっていく。 • がん治療の現在地と価値観(室圭氏・磯野真穂氏・小野純一氏) • 医療の光と影: ゲノム新薬などの進歩がある一方、経済的負担(経済毒性)や承認遅延(ドラッグラグ/ロス)が課題。医療者は技術提供だけでなく、患者個人の価値観や「元気なうちにやりたいこと」を尊重する必要がある。 • 言葉と尊厳: 言葉は人を傷つけるが暗闇から救う力も持つ。他者との真の出会いや対話を通じ、患者自身が主体となって人生や四苦に向き合い、尊厳と自由を実現していく。 • 実践と継承(西村詠子氏・松岡宏氏・全体感想) • 居場所づくりと多様性: 医療者と患者が互いの思いを共有し、安心して立ち寄れる場所(元ちゃんハウス等)や多様な価値観を認め合う姿勢が求められる。 • 生きることの紡ぎ: がん哲学外来は、患者が自らの人生や家族との絆を振り返り、大切な人生の締めくくりを紡ぐ場である。その思いや魂は死を迎えても途切れることなく、次の世代へと受け継がれていく。

ネジを巻く

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 ネジを巻く 毎朝起きると、ネジを巻く 人間の一日の始まりだ うかうかしておれない 会社へ向かう、机につく 仕事が終われば、家に帰る それを何十年と続けてきた 一体私は、何のためにネジを巻いているのだろう? ある朝、私はネジを巻かずにじっとしていた。 カタカタ言っていた音が遅くなり、ネジはゆっくりと動きを止め、私の機械はゆっくりと止まった。 もう一回ネジを巻いてみた。 カタカタと音を立てて機械は動き始めた。 そのままにしておくと、やがて機械はゆっくりと止まっていった。 だからといって何かが変わったわけではない、何も変わらない。 私は何故、毎朝ネジを巻くのだろう いつまで巻き続けるのだろう

熱中症

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 熱中症 開業医が熱中症に思うこと 経験から言わせてもらうと、熱中症は、境のない病気です。 ここまで大丈夫、ここから熱中症というわけでなく、気づいた時には、いつのまにか、熱中症です。 ですから、早め早めに予防し、異変があれば、受診ください。 風邪症状のない頭痛も危険信号です。少しでも多くの、「気候関連死」を防ぐために、必要なことは、先回りすることです こまめに水分をとり、睡眠を充分取りましょう

日田周辺おすすめの山

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 オススメの山 日田周辺 私が登って、オススメの日田周辺の山 頂上の眺めが良い山、登山道が楽しい山などです ⚫️比較的優しい山   標高差300m程度   1時間程度で頂上に 1、釈迦岳     福岡県最高峰 1280m    矢部越登山口から登れば簡単    だけど、結構急登    眺めは抜群です 2、御前岳    釈迦岳からの縦走もおすすめ、きついけど 3、五条殿山    日田市民なら一度は 4、月出山岳    整備された林道登りで、楽々、登りやすい、眺め最高 5、大将陣山    360度の眺めが最高    お手軽、登山口までの道路がやや狭い 6、釈迦ケ岳、大日岳    眺めは良い、お手軽 7、竜体山    頂上まで、車でも行けるけど、日田盆地がよく見える ドライブでも気持ちいい 8、万年山  6月のミヤマキリシマは見事 10、切株山  頂上のブランコが楽しい ⚫️ちょっときついけど楽しい山   標高差 600m前後    頂上まで2時間くらい 1、岳滅鬼山 登山道が楽しく、眺めもよい 2、鷹取山 割にきついけど、登山訓練にピッタリ 3、発心山、グライダー山 眺めが最高 4、古処山 眺めは良い、縦走も可能 5、涌蓋山 登りっぱなしできついけど、九重連山が見えて最高 6、中魔殿畑山 英彦山が素晴らしくよく見える、駐車場もきれい、林道が多く登りやすい 7、英彦山北岳 きついけど、眺めは最高 8、九重山   九州最高峰1780m 最高の景色 9、英彦山中岳 石楠花の季節におすすめ、眺めもよい 10、由布岳  気品ある山容です、高度感もあり楽しい 11、宝満山  博多湾が見渡せる最高の景色 12、福智山  なかなかハードですが、眺めもよい 13、大船山  個人的には大好き、高度感があり、九重連山を見渡せる 詳しくはYAMAPのサイトで、くま2000で検索してください YouTubeチャンネルdrkuma2000でも動画配信してます https://youtube.com/@hidetomiyazaki?si=kM9SNk0anLw2KUQd

場面緘黙症

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 場面緘黙症 場面緘黙症という症状がある。自宅や家族との対話はスムーズにできるが、学校や会社、見知らぬ集団の中では、言葉が出なくなり、時には身体が硬直して、行動まで制限される状態で、発達障害の一瞬だと言われている。従来は単に内向的だと思われてきたのかもしれない。 報道によると、500人に一人の発生率らしい。今のところ、薬物治療などはなく、心理療法が主になる。 発達障害は意外に多い病気で、ADHD(注意欠如・多動症)、ASD(自閉スペクトラム症)などがあるが、診断がつかず、そのまま大人になった発達障害の人たちもかなりいると思われる。 そんな人たちは、職場では、環境に溶け込めず、二次性のウツ病や、精神障害を起こす可能性もある。 大切なことは、周囲が早期に気づいてあげて、適切な処置をとることだ。 あなたの周囲にもいるかもしれない。早期にカウンセラーや精神療法士、精神科医と相談して、早めに診断をつけてあげることで、病態に応じた環境を整備し、社会生活を普通にしていくことも可能なのです。

中魔殿畑山

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 中魔殿畑山 中魔殿畑山にのぼりました。標高991m、登山口からの標高差は558m。距離は3.9km、時間は約4時間。登り2時間ほど、体力的には、まあまあの山でしたが、眺めは最高でした。 低木の林を抜けて、山頂にとたどり着くと、そこには立派な祠があり、大きな石が祀られていました。そのほか二体の石像があり、お参りして裏手に回ると、木々が開けており、素晴らしい風景が広がっています。 中でも、はるかかなたの真正面に、肩をいからせた天狗のような山があります。 一目見ただけで、英彦山だと確信しました。感動的な出会いでした。 英彦山には何度か登りましたが、遠くから見ても、霊験あらたかな修験道の山であることも頷ける威厳で、周辺の山を引き連れているようで、思わず手を合わせていました。 昔の人もきっと同じ思いで、ここに祠を作ったことでしょう。不思議な気持ちに包まれ、黙って英彦山を眺め、座り込んでいました。 日田市から車で40分ほど、少し狭い山道を走りました。 感想として、実に気持ちの良い山でした。登山道は、三割がたコンクリートの林道で、傾斜こそ急でしたが、登りやすい道でした。 整備された駐車場に停め、少し歩くと民家があり、奥様らしき人が、挨拶をされて、お気をつけてと言ってくれたのが、あたたかで、心強かった。帰りには、お疲れ様と言ってくれて、単純ですが、なんだか、この山に来て良かったと嬉しくなりました。自然の中では、人の心が温かくなるんだなあと実感する山登りでした。

せっかく

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  朝散歩していると、急に、せっかくだからという言葉が気になり始めました。 私たちはいろんな場面で、せっかくだからと言い出したり思ったりすることありますよね、その時ああすればよかった、こうすればよかったと後悔することが、誰にもあると思います。 愛する人たちの死に立ち会うとき、あの時、せっかくだからこうしようと言えばよかったという後悔の思いが残ることがあります。あの時、誰かが、せっかくだからそこで写真撮りましょうとか、せっかくだから、ここでご飯を食べて行きましょうと提案してくれれば、あるいは私が発言すれば、素晴らしい思い出になったかもしれません。  私にも、実はつらい思い出があります。数年前、鹿児島に住んでいる姉夫婦の家に行き、食事を共にしました。 考えてみると、兄弟だけで食事をするのは、初めてだと思います。  楽しい話をしたのち、お別れして、私たち夫婦は予約していたホテルに向かいました。その車の中で、姉から電話があり、せっかくだから、もう一泊、うちに泊まればと提案されましたが、予約もしていることで、何となく気にはなりましたが、丁寧に断りました。  その後も、何だか気になっていたのですが、それから3ヶ月ほど経って、姉は急死しました。 取り返しもつかない一瞬でした。今思えば、何か虫の知らせのようなものがあったのかもしれません、 今となっては何とも残念な一瞬でした。 人生の一瞬は、せっかくだから の繰り返しかもしれません。 貴重な一瞬の積み重ねです。 大事に大事に過ごしてほしいなと思います。