4月から6月の予定 リンクを取得 Facebook × Pinterest メール 他のアプリ 2月 24, 2025 がん哲学外来 ひた鮎カフェ3月から6月の予定黎明館にてがん哲学外来 ひた鮎カフェの予定第10回 3月18日火曜日14時 黎明館第11回 4月12日土曜日14時第12 回 5月20日火曜日14時第13 回 6月14日土曜日14時基本は第2土曜日ですが私の都合で第3火曜日になることがあります、詳しくは隈診療所22-0033にお電話くださいよろしくお願い申し上げます、5月だけは、私の都合で20日火曜日です。よろしくお願いします リンクを取得 Facebook × Pinterest メール 他のアプリ コメント
喜びの中に生きる 7月 15, 2025 昨日のがん哲学外来ひた鮎カフェは、参加者1名、私、そしてボランティアのIさんの3人であった。 参加者1名は、1名だとわかると、なんだか帰りたいと弱音を吐いた。 しかしいろいろお話をしているうちに楽しく時間を過ごしてくれました。 その方は今日はお話を聞きに来たとおっしゃったので、先週の常念岳への登山のお話や、がん哲学外来 のお話しを30分ほどいたしました。 その後、私の淹れたコーヒーを飲みながら、いろいろなお話を楽しくしまして、2時間ほど時間が経ち、解散となりました。 最初なんだかピクピクしていたその方も、帰りにはにこやかにに楽しそうに帰っていきました。 びっくりしたのは、その方が1年前の第一回の時からの参加者で、第一回の参加者にお配りした鮎の形をした最中のことを覚えていてくださったことです。 なんだか楽しくなってしまいました。 私もおしゃべりをしすぎたかもしれませんが、とても楽しく過ごしました。 こう見えて、私も実はいろいろ心配や問題も抱えていますが、こんなささやかな楽しみが私の日常の中で、私を支えてくれていると思います。 これからもがん哲学外来カフェを続けていきたいと思っています。 もしよろしければ皆さんも楽しい会話の中に、参加いたしませんか? 続きを読む
涸沢 9月 13, 2025 北アルプス選沢カールに行ってみた 結果、なんだか、なじめない自分を感じた。お金さえ出せば、山の中でも、大抵のものがそろう便利さ、若者の、街というか、健康で力強い大勢の人たちに溢れている立派な小都市だった。 登山家にもいろいろあるかもしれないが、素人登山家は山にはいる感動と、何気ないコシュニケーションに満足している。 しかし、不思議なことに、こんな深い山に沢山の人が集まると、もうそこは、いつもの小さなシティになってしまう。まるで新宿の街中にいるような錯覚さえしてしまう。 都会ぎらいといわれればそうなんですけど関係性のない集団の中にいると、落ち着かないたちなんです。 やっぱり九重くらいがいいのかなあ 続きを読む
恋する三隈川 10月 10, 2025 生まれて71年間、三隈川を見つめて、育ちました。私の三隈川の思い出は、小学校低学年の頃、可動堰の袂にある鵜の形をした滑り台に始まります。コンクリート製で、鵜が嘴を開けて、その間を滑り降りすものでしたが、鉄棒がついており、子供心に、なんだか白いスベスベした巨大な怪獣ののように思え、怖かったような思い出かありましたが、中学生くらいに取り壊されてしまいました。 そのころは、そこら辺は水泳のメッカで、今のようにプールなどなく、夏になるとたくさんの小中学生が、岸から飛び込んだり、水辺で水遊びをしたり賑わっていました。 水辺は子供にとって大事な遊び場でしたが、夏になると増える水難事故のせいか、遊泳禁止区域となり、子供たちは居なくなってしまいました。 あれから半世紀、高校、大学、病院時代は川から遠ざかっていました。それでも、苦しいことや思い悩むことがある時、沈み橋の上に立つと、凄烈な瀬の音がシャワーのように、心を洗い清めてくれました。 当地に内科医院を開業し30数年、特にトイプードルを飼い始めての15年間、毎日朝晩の散歩コースは亀山公園下を通り、可動堰を渡り、中之島公園までの往復コースとなりました。 峻烈な朝焼け、三隈川に沈む真っ赤な夕陽、乳白色の底霧が立ち込める朝、四季折々を感じながら、楽しい散歩を続けております。 この数年、夏休みに、孫がSUPをしたいと言いだし、お願いして、付き添いに行きましたが、亀山公園の緑に映える三隈川の美しさに感動しました。この子供達が素敵な三隈川を思い出し、もう一度この川に帰ってきたいと思ってくれるなら、どんなに嬉しいでしょう。それまでは、この川が美しい水をたたえて、流れを保つことを望んでいます。 続きを読む
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