映画館
久しぶりに映画館に行った
ゴールデンウィーク、何も予定がなく、映画でも見ようかとふと見ると、シネマテークリベルタで、吉永小百合の主演で、登山の映画やつてる。
これはいいかもと、行ってみた。
結論から言うと、泣きました、まあ、見事に
エベレストに世界で初めて女性で盗聴した、田部井順子さんの物語、「てっぺんの向こうにあなたがいる」と言う映画でした。
登山家として、世界初の快挙を遂げ、有名人になってからの苦悩もありました。しかし、中でも、家族との行き違いや、苦悩は大変でした。
それでも、福島の地震で被災した子供達を富士山に登らせるプロジェクトを、立ち上げ、自らは、病を克服しながら、たくましく活躍する姿は、感動しました。
映画はテレビとはやはり違います。ブザーがなり、暗闇の中で、大きな画面、素晴らしい音響の中での没入感は比べものになりません。
久しぶりに最初から最後まで涙腺が緩みっぱなしで、恥ずかしかった。
10数人程度のお客さんの一番前で、メソメソしていたのは私です。
恥ずかしさも、暗闇ではあまり気になりませんが、明るくなると、逃げ出すように、雨の中を家に戻りました。皆さんも映画館行きますか?
心が重たい人、ムシャクシャしている人、ぜひお勧めです。

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