年をとるということ
年をとるということ
親しい方が、80歳になりました。昔であれば長生きしたお祝いということになるのでしょうが、複雑な気分かもしれません。
私自身、60歳、いわゆる還暦になった時、なんだか落ち込んだ記憶があります。もう、華やかなこともなく、緩やかに冷えていく自分をイメージしていました。
でも70歳になった時、あれ、まだやれるよねという開き直りのような気分になりました。この間も、登山の途中で、お会いした女性は82歳だと言っていましたが、かくしゃくとしていました。
私の祖母は96歳まで生きました、亡くなる数年前まで元気で、家の中の仕事を生き生きとこなしていました。
その血が私にもあるのなら、まだまだ何か社会のためにやれること、自分を喜ばせることくらいはできそうです
公衆衛生と医学の進歩により、人の寿命が伸びて、可能性も伸びました。
これからも、家に篭らず、外に出て、いろんな人に会って、話をして、可能性を追求したいと思います。
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