100歳
今日はもうすぐ100歳になるおばあちゃんの往診に行った。介護をしているのは、お孫さんだ。 何気なくお孫さんの数を聞いてみると、お子さんが4人、お孫さんが12人、曾孫さんが11人と言うお話だった。 全部合わせると27人のご親族がいることになる。圧倒的な生命力の強さに思わず感心してしまった。 幸せなおばあちゃんで、今もお孫さん達に介護されている。 まさに、ファミリーヒストリーである。 広大な時間の流れ、歴史がそこにある。楽しいことや悲しいこと、大変だったことなど、たくさんの歴史がそこに秘められているのだろう。バラ色の頬をしたおばあちゃんに、心からの祝福をしたい。 わたしたちは、みんな死ぬ前の人だ 大事なことは、死に方ではなく、生き方だ 誰かのために生きるのではなく、自分のために生きよう そんなお手伝いができるこの仕事が大好きだ。